納屋板戸修繕

 懸案だった納屋の板戸修繕に取り掛かった。前に出た解体材の再利用と足りない部分は購入した材料で整備した。

東半窓

 主屋二階の解体材を再利用して板戸の枠内に嵌め込みペンキ塗りして元の窓枠に再組み付けした。レールや戸車は錆び果てており、板戸を再固定するにはボルト固定しかなかったが、朽ち果てて外が見える状態からは脱した。

北掃き出し

こちらも再利用材で再整備した。

西北掃き出し

再利用の化粧ベニヤ板を使った。

西南掃き出し

きれいな木目の化粧ベニヤ板を買ってきた!
あまりにも表面が均一なので開ける手段がない。取手をつける必要がある。開閉頻度にもよるが戸車の更新が課題。