川遊び・生き物観察体験準備
「令和8年8月千葉豪雨」のニュースが絶えない中、2日後のイベントに備えて作業をした。この地でも豪雨の影響は大きかった。少しずつ川の水も落ち着いてきているので、待つしかない。


もんどり網の組み立てと中に入れる練り餌の準備

鞍掛堰が崩落し、そこから増水した水が勢いよく流れ落ちる。つい数日前まで堰下中洲左岸側の流れはガサガサ最適地だったのに・・。増水したことも要因だが、堰が崩落したことにより堰上の大量の水が通常水位-50センチ位になるまで、堰下への水の勢いはなかなか収まらない一大事。


堰の崩落により水の勢いで用水入口に砂礫が堆積し、用水への流れは完全に止まっていた。過去の経験からここに仕掛けるのが最適ではとの考えだったが、断念。

鞍掛山の神戸層露頭の岩盤下に比較的流れが緩やかなところがあったので、ここに仕掛けた。果たして・・・・。この結果が「生き物観察体験」に寄与できるか、全くわからない状態だ。(太平楽な遊びの世界で恐縮だが)もう一つ残念なのはカヌーの快適環境がなくなったこと。生活のかかっている農業用水利用者はそれどころではない事態だが。



