川遊び・生き物観察体験

台風15号の余波で増水していた川もやっと落ち着きを取り戻し、みんなで川遊びとどんな水棲生物がいるかの観察体験を行なった。東松山市観光協会主催で、比企自然学校が支援実行部隊。それに川の国応援団の機材支援を受け楽しく有意義に実施できました。
おそろいの「リバーサポーターズ」で。
開会式はあずまやで。この体験会の進行や注意事項などお願いしスタート。
捕獲水棲生物は
最大ミシシッピィアカミミガメ(ミドリガメ)、ギンブナ、最大勢力のオイカワ、コクチバス、ブルーギル、ジュズカケハゼ、タイリクバラタナゴ、ヌマエビ、シジミ・・・豊かな生態系が確認できる。ブクブクは電源がないので発電機稼働で対応!
 しかしながら、残念なことに大きな体躯の(特定)外来生物が多くいるのも確認できた。
 ライフジャケットを装着、きちんと確認をして、冠水橋を渡り、いざ対岸へ!
もしもの時も含めて、安全な「浮いて流れる」体験。流れに身を任せ、青空を見ながら流れていく楽しい体験をした。
いろいろ質問もあった。小さな魚は観察箱で手に持って見てもらった。この地の自然の豊かさ(水棲生物の生物多様性)理解できたかな。我々も最新情報でアップデートが必要だ。
閉会式:楽しい体験学習もできた夏休みの思い出づくりはどうでしたでしょうか?