主屋二階床張り

 二階の床全体を強力掃除機で掃除し、こびりついた落ちない汚れは水拭きできれいにした。床の隙間から一階が見えるので、相当な勢いで隙間に残った埃が落下する。
 物の片付けと掃除が終わったので、桟の位置を床にマーキング。
 反った元の床板を固定し、その上からコンパネを天井桟(二階床根太)位置マーキングしたところにビスを打ち固定。
 今日の作業で15枚(15畳)張ることができた。出来上がった床下地の上は見違えるようにしっかり固定され、安心して歩けるようになった。張り終えたら、釘穴を穴埋めしクッションシート張り仕上げとなる予定だ。一階の天井板=二階の床板構造では、せっかく綺麗に整備された一階が埃だらけになったのはやむなく我慢。作業が終わったら一階も再度の大掃除だ!