落葉箱
裏山の照葉樹林から落ちる落ち葉は肉厚で硬く、なかなか腐らないので堆積している。落葉箱(腐葉土箱)を作ったのでそこに整理して入れた。早く腐葉土になり体積が減って、他の園芸用などに使えることを期待。

まずは落葉箱を置くところの整地作業。切った枝が積み上がっており、その上に落ち葉の堆積。地面が見えるまで十数センチ掘り進んだ。

テーブル天板として使い古した型枠コンパネを利用して枠を打ちつけ36 2枚、36を半分にした33を2枚で内面を光沢面にして組み上げ、そこに落ち葉を投入。

粗朶・落葉・瓦礫置き場だった庭の片隅が、こんなに広い空間があると再認識される場所になった。あとは法面に残っている積年の落ち葉片付けで周辺環境改善が図れる受け皿ができた。腐葉土化促進のため、ふすまなど追加投入も今後の課題。


