掲載 2017.4/30

 都市構造研究所ヨット「Tripper」

軽トラに載せられて比企自然学校里山センターにお輿入れ。船体は屋外保管だったため高圧洗浄にて綺麗にしてみた。フル艤装をしてみるとセールなどほぼ新品。ラダーはよく見ると木製ベースなのでペンキの欠けがちょっとあるが、すばらしいヨット。
 
 このヨットは都市構造研究所(さいたま市?)が作ったもので、3.3メートルの艇長のため車の屋根に乗せて運べるというサイズが売り物。安全のためアウトリガーが両側についていたが、屋外保管であったため紫外線による劣化で使えなくなっているので破棄。ふつうのヨットの姿になった。
 センターボードがあるが、集成材の加工品のため、作り直しが必要だが、本当にヨットとして使う時が来たら再制作。近辺の川や湖水ではセンターボードを使う水深があるかどうかだ。
 スペックは長さ3.30m、幅1.20m、重量33.5kg、セイルエリア4.7m2、定員2名
   
今度の収納場所は屋根の下だがまだまだ未整理状態なので、船体は横向きに収納。