おじいさんは山に柴刈に、おばあさんは川に洗濯に・・・
日本ではわずか50年ほど前まで、このような暮らしが営まれていました。
 ここ比企地域の雑木林は、炊事、入浴や冬場の暖をとる燃料(薪)として循環利用されてきました。 (いわゆる薪炭林)
 明るく管理された雑木林は、林床植生が豊かで、生きものが豊かで、美しく恵み豊かな森でした。
 戦後、化石燃料の普及とともに、雑木林は利用されなくなり、鬱蒼と暗い森となり、生物多様性、水源涵養など様々な公益的な機能が低下しつつあります。
 比企自然学校の『森の学校』は、薪の暮らしの普及や森遊びなど、森と暮らしとの豊かな関わりを取り戻すことで、地球温暖化防止に寄与し、かつての美しく恵み豊かな雑木林の復活を目指していきたいと考えております。

    ●講演資料(PDF版)    
       
 展開事業      
     
 さとやままき販売  ひこばえづくり  薪の暮らし普及事業  里山の学校
       

更新:2017年4月10日