掲載 2018.1/8

 2018年1月8日 鏡びらき

 成人の日に里山センターに飾ってあった大きな鏡餅をみんなで食べようとということになり、三々五々お集まりいただき、おしるこにしていただきました。初仕事ながら、比企自然学校、岩殿満喫クラブ、児沢探検隊、比企の川づくり協議会のメンバーが参加して地域の活動団体賀詞交換会のようなものとなりました。最初は8名、後から3名そしてみなさん解散後2名と多彩な顔ぶれ。
 
 こしあんからしるこを作る  湯を沸かして硬い餅を投入
 最初は出刃包丁で最後には鉈(なた)!  しっかりおいしく出来上がり!
   
 外のストーブではお菓子や漬物、干し芋などの差し入れなどとともに話がはずむ。そこにおしるこ登場でしばしの静寂。美味しくいただきました。餅米は岩殿満喫クラブで収穫したまさに地産地消品。
 食べきれなかった餅はあられやおかきにしていただくように各自持ち帰り。手間のかかる作業なのでそれぞれの独創力で味わっていただくことにした。大きな鏡餅だったと実感。
 それにしても、鏡餅の中にパックされた切り餅が入っていて鏡開きが簡単になったのはいつの頃からだろう。久々の温故知新だった。