掲載 2017.12/2

 2017年12月2日 「里山センター」整備作業

師走に入った最初の土曜日、関係者9名の参加で懸案の整備作業を一気に行いました。集合時間に先立ち、薪ストーブには火を入れ暖かくして、庭にはMOKIの無煙かまどストーブを焚き火がわりの暖を取る手段に。三々五々集まってそれぞれの分担を決めて作業スタート
 ①陽だまり縁側作りのガラス戸建てつけ調整
 ②陽だまり縁側作りの廊下汚れ落としとニス塗り
 ③生垣の剪定と立木の伐採
 ④望月川側の立木伐採整備と柿の木剪定
 ⑤草の刈り払い
 ⑥チェーンソーの整備
そして最後に慰労会で活動の将来や方向付け議論。「比企」自然学校と名乗るルーツの「比企氏」にまつわる歴史談義。地元の歴史資産を生かしていない、どう比企自然学校の活動の中で活かせるのかなど盛り上がりました。今回は「自然」学校が「歴史」になり蘊蓄豊富な内容でした。
 ③生垣の剪定と立木の伐採 ①陽だまり縁側作りのガラス戸建てつけ調整
 ④望月川側の立木伐採整備と柿の木剪定 ②陽だまり縁側作りの廊下汚れ落とし
作業台は休憩の時にはみんなでコーヒーのテーブルに。いろいろ話題は尽きない。
一応の記念撮影。全員は写らないが、つなぎ服集団。それぞれのパワーで作業が次々に片付いてしまった。  縁側茶飲み話ができるようになった!!
   
まずは1台目の剪定枝。クリーンセンターに。  
クリーンセンター持ち込み量410kg 軽トラ4台分で綺麗すっきりの環境となった。