掲載 2017.4/22

 2017年4月22日(土曜日)
 呼びかけもしないのに、三々五々集まった人たちで里山センターの清掃作業、整備作業を行なった。お楽しみはダッジオーブンの燻製作りとたけのこの水煮。それに作業が終わった後の薪で沸かす檜風呂。
 松の木の枝落とし  剪定作業
伸びすぎて日も当たらない状態の枝を切り落とした。かなり、すっきりなったが、後日枝の整理作業が待っている。やっときれいになった。雨どいの清掃作業も少しは楽になるだろう。
 松葉の除去とホダ木本伏せ  清掃作業
里山センターの風呂周りには積もり積もった松葉が10センチくらいある。枯れ草の除去も含め大仕事。きれいになって地面も見えるようになった。そこにホダ木の本伏せ。
 裏木戸修理  修繕作業
敷居が腐ってしまい、時々風で倒れる。ついに車に轢かれてタイヤの跡がついてしまった引き戸を修理し、敷居に新しい材を入れて使えるように直した。ついでに余った木で取手もつけた。
 カヤック保管棚  製作作業
いままで、日に当たるところにあったので、紫外線劣化が心配だったが、今度は薪作業小屋の北側の日の当たらないところに単管パイプで棚を作り、置くようにした。あとは雨除けの屋根を作る予定だ。
 ダッヂオーブンによる燻製作り  おたのしみ1
まず、ダッヂオーブンのシーズニング。それが終わって、桜チップによる温燻。最初はししゃも、それからうずら卵、ウィンナーソーセージと王道を楽しんだ。
 たけのこの水煮  おたのしみ2
今年はたけのこがなかなか出てこない。やっとこの周辺でも「はしり」となった。さっそく、たけのこ収穫後5分くらいで水煮スタート。ただ水で煮ること1時間。ぬかなど入れなくともすっきりした旬の味の料理用の下ごしらえができた。若竹煮かたけのこご飯は定番だが、各家庭の今夜の料理。みなさん持ち帰った。