掲載 202.8/6

 湯殿リノベーション

   2022年8月6日
 埼玉県における新型コロナ第七波の新規感染者が毎日の様に記録更新している中、関係する諸行事、イベントが次々に中止となり、手が空いたので長年の懸案に取り掛かることにした。
 湯殿(別棟の浴室・洗面所)の壁は予算の関係で石膏ボードのままだったので、ずっと「工事中」状態だった。まずは中にあった諸々を引っ張り出し、清掃。
 檜風呂はコロナ禍で3年近く水を入れていない(使用実績なし)。当初割れ防止で湿度を保つために置いていた水入りバケツによる快適湿度でカビが発生。その後、メンテナンスが悪く(反省!)冬の乾燥で割れが発生してしまっていた。以前の様に隙間に麻の繊維など押し込んで水密を保とうというにはあまりにもかけ離れた大きすぎるクラック。まずは、カビ取りをすることにした。
洗面所の方は養生してパテ埋めを行い、その後専用塗料を塗る。
ローラーでしっかり抑え込みながら壁面と天井を塗装。
かなりいい感じになってきた。下塗りと上塗りの2工程。
洗濯機や乾燥機は母家に引っ越ししたまま、今日はこれまで。明日は養生シールなど取り除き、機材を運び入れて完了だ。