掲載 2022.7/30

 めだかの学校異変

 昔、近くの用水路のがさがさでメダカを捕まえ、飼っている。卵を産んで増えてきた。浴槽を活用した水槽が一番大きく、孵化したメダカの稚魚は睡蓮の花が咲くこの浴槽に入れていた。ところが、一向に大きくなったメダカの姿が見えない。底の方に大きな魚影が見えるので清掃してみると大きな「カワムツ」が見つかった。「国内外来種」で当地では駆逐・駆除の対象の種だ。次から次に入れていたメダカの稚魚はこの餌になっていた。最初のガサガサでメダカと同じ大きさ(小ささ)で入ってきたものか、都幾川の捕獲展示のものの誤侵入か。
 やっとめだかの学校にも平和が訪れた・・かな。