掲載 2022.6/11

 じゃがいも掘り体験会

  2022.6/11
 みなさん忙しい土曜日の午後から集まり、まだ青々と茂っている花が咲いたばかりのじゃがいもの葉っぱと茎を持って引き抜いた。きれいなまるまると大きくなったメークインが土の中から出てくるわでてくるわで、予定していたところのじゃがいも掘りはすぐに終わってしまった。
 草が生い茂っていた荒地はじゃがいものためにたっぷり肥料をやったので、昨年の種が落ちてすこぶる元気なコスモスが育ち、間に埋もれるようにじゃがいもが育っている。
 今日の収穫はざっくり収穫籠半分ほど。参加者で分けて持ち帰って「旬」の新じゃがをいただくことになる。
 あと半分のジャガイモ畑があるので、こちらは葉や茎が枯れ出した頃に収穫ということにしたので、もう一度「じゃがいも掘り」体験はできそうだ。
   
 堆肥の運び込み
 ご近所の動物園から堆肥をもらっていたが、5月からは有料になった。そうはいっても、ちょっとした畑づくりには重宝するので「購入」となった。
 軽トラックで持ち込んだのは良いが、しばらく雨天続きだったので、やっと荷下ろし作業ができることとなった。堆肥箱は持ち込んだ量の3分の2程度で満杯になり、あとはジャガイモ畑の近くなどに小山を作っておいた。小さいながら「開墾」に燃えています。