掲載 20 22.2/26

      2022年2月26日

 里山林の間伐作業

 やっと春らしくなって、芽吹き準備前に間伐作業を終えようと取り掛かった。
 里山の春:谷津田の脇の白梅が満開。春らしいぽかぽか陽気の中、良い汗を流した。
 篠竹密林の中に分け入り伐倒・玉切り作業。
 伐倒木が道路側に倒れ、轟音と共に砂塵を舞い上げる。伐倒方向は完璧!
 道路を塞いでしまうので、玉切りは速やかに。
 マスクをしての作業は息が上がるのと、この陽気で体は汗でびっしょり。道路側が篠竹密林で、その中にある30〜40センチ径のコナラの間伐なので作業スペースが小さく大変、2本を伐倒処理できた。あまりあちこち歩き回れないので調査が完璧ではないが、ナラ枯れ?という状態だ。近くの市民の森は大変とのことだが、もうちょっと調べよう。