令和3年度川の再生交流会   主催:埼玉県

 比企自然学校活動紹介

 発表テーマ:コロナ禍において活動を続ける取組
2月5日開催の埼玉県川の再生交流会がオンライン開催となりその発表動画です。
 
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 昨年コロナ禍で中止となり今年の「川の再生交流会」はオンライン開催となった。
 大野知事の挨拶から始まり、リバーサポーターズプロジェクト説明の後、それぞれの活動団体の発表となった。比企自然学校は発表2番手。
 テーマ(1)の「コロナ禍において活動を続ける取組」にエントリーし、台風による甚大な河川被害とそれに続くコロナ禍のダブルパンチがあり、従来のようなイベントができないので、カナディアンカヌーづくりでアフターコロナの活動に向けての準備と言いながら、会員の力で艇数を増やした作業の紹介などおこなった。ピンチがチャンスととらえ、活動自粛の中、楽しく作業ができたと説明
 テーマ(3)では「通常の活動・研究発表」で6団体が河川清掃作業や水棲生物調査や水質調査の報告などがあった。
 テーマ発表全体を通して、リバサポTシャツを着た活動の(写真)紹介は驚いたことに我々だけだった。