掲載 2021.11/6

 比企自然学校松伐倒作業

 比企自然学校里山センター入り口の松が枯れてしまい、大家さんの要請もあり伐倒作業を行なった。周りに障害物が多いので天頂部分から切り落としていくということで、会員のベテラン空師の独壇場となった。ギャラリーと近所の方々が遠巻きな見物に訪れ、結構賑やかな作業となった。
 ギャラリーと化していた残り9人の参加者は、枝の吊るし伐りの綱引き係や落ちた枝の処理係となり、手際良い作業で枯れ松は午前中に完全に姿を消した。
 まずは高所剪定脚立で枝にたどり着く。
 上から枝と幹を少しずつ切り落としていく。下では落ちてくる枝の処理。
 薪棚の屋根に当たらないように吊るし伐りで、下から綱引きで思う方向に落下させる。
 ついに幹だけとなった。枝処理をして、いよいよ伐倒作業。
 重心の反対方向に倒すので交通整理も含めて綱引きチームは道路まではみ出し頑張る。

 見事に思っていた方向に倒れ、あとは玉切り。

 伐倒後年輪を数えると25本。

 今まで目立たなかった薪棚が現れ、すっきりした入り口風景となった。
   
 午後は石窯周りの整備作業と、軒下の清掃!