掲載 2021.9/8

 ナラ枯れ調査隊

 近隣の公園・緑地ではナラ枯れ発生の様相を呈していることから、いち早く全貌を掴もうと自治会が動いているのでその支援を行った。
 総勢8名でにわか調査隊を結成。まずは、感染木の発見から。調査項目は①進行度記録②樹径計測③識別青テープ巻き④識別番号票貼り付け⑤地図に位置記載⑥写真撮影の6項目。③は公園管理者から預かった識別青テープを使用、④はオリジナルを作ったが耐候性なしの印刷用紙製。
 最初は全員で作業方法のレベリングを図り、その後2班に分かれて調査しました。
 長雨後なのでフラスが流れてしまっていたり、穿孔よりきのこが生えていたりと気象要件による変化があった。それでも相当数発見できた。事態は深刻だ。
 ②樹径計測はコンベックスで周長を測って、後で計算値で求めることにした。
 中にはクヌギの大木がアタックされていた。
 今後、計測データをまとめ、地元の自治会組織への説明用資料や公園管理者への対策作業参考データとして報告する予定。
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