掲載 2021.7/13

 石窯屋根づくり-1

 見栄えの良い煉瓦ファサードになって「完成」した石窯がブルーシートに覆われ、しかも成長の早い夏草どもに覆われてしまっているので、綺麗なファサードが見えるように、また雨の日でも使えるように懸案の屋根づくりに着手した。屋根は実用一点張りの単管パイプ構造のガルバニウム波板張りという構想。最初は刈払い機での周辺の除草作業と枝払いだ。
 単管パイプと単管ジョイントをホームセンターに買い出しし、その後石窯の周りに組み立てし出した。始まったばかりなのに雲行きが怪しく雷鳴が聞こえるので、大慌ての撤収作業。すんでのところで免れたが、土砂降り。しばしの中断となった。
 雨上がりに微妙に異なるディメンジョンをだましだまし組み上げてみた。青空が見えてきたので落ち着いたのかと思いきや、その後またまた土砂降りと雷鳴。買った材料は使い切ったので今日はこれまで。