掲載 2021.5/10

 石窯づくり

 石窯でのピザピクニックは2回ほど行ってきたが、前面の火力調整覆いのケイカルボードが内外の温度差があまりにも大きく湾曲し、クラックが入ることから、火室の前面に煉瓦の覆いをつけることにした。アーチ状開口部が現地施工では難しいので型枠を作って平面施工をして、固まった後に現場取り付けの方式。機能もさることながら見栄えも良い煉瓦ファサードだ。
 煉瓦にジョウロで水をかけ、耐火セメントを流し込む。隙間が一定ではないので、棒などで押し込んできれいに拭き取って乾燥を待つことに。