掲載 2020.10/4

 薪割り & 内部調査

 10月3日の週末に皆さん集まって薪割り調査。割ってみて肝心の立枯れ木は健康そのものの断面。カシノナガキクイムシの兆候は発見できず。腐朽伐採木コナラからはキマダラミヤマカミキリが出てきた。
腐朽伐採木は特に表皮付近が朽ちており内部に向かってふかふかの部分もある。木を割っていくと成虫が出現。キマダラミヤマカミキリ。カミキリムシの巣窟と化している。
カミキリムシの幼虫出現。該当する木の断面は下の写真。(種同定できず)
   
   蛹室の跡
腐朽伐採木は何らかの兆候はあるが、それ以外は木目が綺麗な断面だ。一度何かあると、作業を止めてしばしの観察・調査。