掲載 2020.8/20

 再生カヌー初漕ぎ出し

 連日酷暑の中、比企自然学校川の学校カヌー班9名とカヌー、カヤック8艇で都幾川鞍掛堰上で再生カヌー完成の初漕ぎ出しを行った。新型コロナウィルス対応で濃厚接触にならない様に接触部のアルコール消毒が推奨されるが、ニス仕上げのパドルやラバーグリップのパドルでは表面へのダメージが大きいことから、交代で使う場合は(川の)水での手洗いあるいはラバーグリップの手袋の着用を推奨した。
 本日の主役、13フィートカナディアンカヌー。みんなでスパークリングワインで祝った後、初漕ぎ出し。おとな2人の操船では吃水が深く、+こどもと思っていたが無理の様。それでも静水域なので無事、カヌーツーリングができた。
 おとな1人ではこんな感じ。幅の狭いシャローブイタイプなので左右方向の安定性はちょっときついがスピードは出る。(オリジナルのキールは再生作業で削除済み)
 もうひとつの主役、仮スポンソン(側浮力体)をつけたオリジナルデザイン艇。スポンソン効果抜群で安定性はよくなった。きれいな船体になることを期待。
 親水護岸と雁木でカヌー発着をしていた昨年までと異なり、適度の河原があった方が、本当に使い勝手が良い。一日中日陰になっているし、見通しの良い立地は涼しい川風が吹き抜けていく。最高のたまり場(カヌーも人も)ちょうど良い数のカヌーが河原に引き上げられてカヌー談義に花が咲く。
 思い思いのパドリング。  
 帰り支度は壮観。それぞれに艇を固定して、隊列を作って比企自然学校へ帰り着いた。
  今回は写真に手が回らなかった。それぞれの参加者の写真をお待ちしています。