掲載 2020.8/14

 お勝手床増設

  2010年8月14日
 チーム尾崎の本格的壁修理は下壁つくりからはじまって、漆喰仕上げ。長雨によりなかなか乾かなかった下壁も、連日の猛暑で一気に乾き、漆喰の仕上げも順調に進んで、見違えるほどきれいになった。

 今度は、中途半端な土間に床を作ろうということで寸法を測って材料調達。増設床面積はほぼ1畳。いろいろ頂き物があるので、買い出しは枠のツーバイフォー材と床接着剤のみで2,500円で仕上げることができた。

 それにしても、熱中症危険アラートが出ている中の室内作業は大変だった。労力はプライスレス!

 ベースになる元々の床が傾いているが、それに合わせての延長工事。微妙に並行四辺形的台形。現場合わせが大変。頂き物の柱と垂木材で基礎構造を作り、頂き物のコンパネで下地を作り、頂き物の床材を接着剤と床釘で貼っていく。
 使われてない流しへのアクセスはできるが、今度は座り込んで使うことになる。掃除用シンクと考えると、使う機会が出てくるか?白いきれいな漆喰壁が間近に見えるようになった。