掲載 2020.8/8

 都幾川水辺の生き物調べ

  2020年8月8日
 梅雨の長雨で川の増水により延期されていた「水辺の生き物調べ」が新型コロナ禍の影響で規模を縮小して行われた。会場はときがわ町の花菖蒲園先の都幾川。もりんどの主催。

 さで網やたも網など機材を持って川に入り、ガサガサや箱メガネで石の下の生物探し。

 昨年の令和元年東日本台風(2019年台風19号)の影響か、ガサガサのできる岸辺のしげみがほとんどなく、また捕獲した生き物は稚魚が中心で、いつもの風景とはならなかった。そういえば、慣れてしまった風景だが、真夏の川の中でマスク姿・・・まだまだ日常ではない風景だが、違和感がなくなった「新日常」。

   
   
 調査後の魚類は譲っていただき、比企自然学校里山センターの「めだかの学校」水槽に。一番大きいのはシマドジョウ。そのほかはとなりの水槽のメダカとほぼ同じ大きさなので案内が必要だ。