掲載 2020.7/19

 カナディアンカヌー 再生作業 その3

  2020年7月19日
 作業用ストロングバック制作  
 修復作業するのにカヌーが固定されていないのでやりにくい。そのため、コンパネを使って専用の作業用ストロングバック(台座)を作った。船底作業ではストロングバックもひっくり返して使える頭の良い構造。
 ガンネル外し  
 多数のビス留めガンネルを丁寧に外した。これで、船体だけの状態になり、いよいよ本格的修復作業になる。
 船体外面研磨  
 船体表面には取り切れていないグラスウールや塗料破片が硬くへばりついているので、防塵仕様で研磨作業に入った。後ろから大型扇風機での吹き飛ばしの応援環境にはあるが、なかなか削り落とせない。防塵つなぎを着てマスクをして、安全メガネをかけたら曇ってしまうので、安全メガネはゴーグル型が必要!扇風機の風をうまくあてると、思いの外快適作業環境だ。
 研磨作業をしていくと、それなりの味のある地肌が出てきた。