掲載 2020.7/4

手作りカナディアンカヌー 貰い受け

    2020年7月4日
 カヌーネットワークから手作りカナディアンカヌー を貰い受け、比企自然学校に持ち込まれた。13フィート(3.9m)のしっかりした作りだが、経年劣化と完全でない補修の結果、あちこちに剥離や変形など見られる。
 メンバー5人で確認し、ありがたくいただき、これから補修整備作業に入ることにした。結構課題はあるが、ひとの作ったものの構造やデザインなどを確認し勉強しながらやっていくのも新たな発見などあり楽しい作業(のハズ)だ。
 運び込みが一段落したところで、一緒にいただいたお菓子をコーヒーとともに、カヌー談義の花が咲いた。このコロナ禍のなか、どこまでカヌーツーリングあるいはカヌーキャンプが実行できるかまだ怪しい面もあるが、方向付けができた。久々に集まったおっさんメンバーは燃えてますね。
   
 主な改修作業計画は
 ①内外表面をグラスシートまで削り落とし
 ②グラスシート浮きの部分は木部まで削り落とす。
 ③グラスシート削り落とし部分②への新しい含浸作業。
 ④全体のポリエステル樹脂塗布。
 ⑤デッキ外し、新構造デッキ置換え設置+アイプレート設置
 ⑥ガンネル補修
 ⑦スォート作り直し:強度上取り付け構造変更が必要
 ⑧(前後)シート制作:無かったので。
 ⑨船体(着色)塗装:見た目はきれいにしたいネということで。
 思いの外重整備となるが、楽しみながらやっていく予定。