掲載 2020.5/28

蜂の巣、爺の3S

    5月28日
 蜂の巣!

薪作業小屋の入口上に徳利型の異様なものが作られている。コガタスズメバチの巣だ。まだ作り出したところで小さいので、竹箒で掻き落とした。すぐに逃げたので、攻撃には合わずに済んだが、めずらしいが凶暴なものが出来つつあった。これからのシーズン、油断できない「自然豊かな」環境だ。

   
 3S (整理・整頓・清掃)
着々ときれいになっていきます。長年、誰も手をつけずに蓋をしていた様なところが、整備されました。世の中の企業(品質改善)活動では5Sがよくスローガンとして歌われていますが、ここでは古き良き高度成長期のシンプルな3S。そういえば最先端は6Sだそうだ。こちらもどこまで成長するのだろうか。こめんどくさいスローガンは徐々に勢いをなくす。(爺の小言)
納屋裏に放置されていた朽ちた予備材や木製梯子の残骸など草や蔓に覆われた下に多量にあったものを切り刻んで自家消費用の薪にして積み上げた。長年の懸案でお隣から見るとゴミ屋敷然としていたところがすっきりきれいに。あとは今度の薪ストーブシーズンに乾燥したこの端材で暖が取れます。