掲載 2020.5/15

「めだかの学校」と里山センター片付け作業

    5月15日
 ■メダカ水槽清掃作業と増設

比企自然学校の「めだかの学校」は水槽の清掃と水換えおよび玄関脇に60センチ水槽を増設し、勢力拡大に対応しています。

ついでに水槽裏側「梁山泊」状態を断捨離。周回廊下が通れるようになりました。ごちゃごちゃに輪をかけていた配線もきれいに整理され、着々と第四勢力としての「めだかの学校」が拡大しつつあります。

   
 ■事務室及び機器の整備
 おおよそ片付いたが、機器のメンテナンスなどを中心に作業。アンテナなど無いのに大きな液晶テレビがあり、そのスクリーンにパソコン投影ができるように設定した。やっと今時会議室の体。また、緊急事態宣言解除ののちに始まるはずのカヌーツーリングなどのイベント向けの強力機材(となるかやってみないとわからないが)トランシーバーの作動確認など行った、パソコンもインターネットに繋がる環境整備ができた。テレワークができるのだがそのレベルの「業務」は無い。
   
 ■納戸の片付けと天井崩落修理
 納戸に最後まで残っていたベニア板やホワートボードなどの片付けを行った。おかげで、この部屋にはスチールキャビネットのみとなり広々としたスペースが生まれ、使い勝手がよくなった。畳を水拭きしたが、機材の残した赤錆の後はそのまま景色として残ることになった。
 納戸に残っていたベニヤ板を定寸に切断し、崩落した天井の修復作業を行った。崩落した天井板を壊してわかったことは、切妻壁に隙間ができ、そこから強い雨の時に吹き込んでいた。その水でベニヤ板の接着が弱くなり、隙間から野生動物(?あるいは野良猫)が入り込み踏み抜いた?
 どちらにしても、屋根に登って隙間を塞がなければならないことが判明した。
   
 ■祭マスク
 陣中見舞いとして手作りマスクをいただいた。夏祭り手拭いをマスクに仕立てたものだ。長期戦になる現在では嬉しい実用品。