掲載 2020.4/17

都幾川鞍掛橋・堰現地調査

 クリーンセンターに里山センター剪定・清掃ゴミを持ち込んだ帰り道に寄り道して現地確認に立ち寄った。本来ならもうカヌーシーズン。台風で大きく変わった川の流れに関心大。
 昨秋の台風19号復旧工事の終わったバーベキュー場は、綺麗に整備されているが、今度は新型コロナウィルス緊急事態宣言により閉まったまま。なかなか賑わいが戻らない。
 浚渫工事が終わった河床は全体が低くなったのと平面化されたので幾筋もの浅い流れができている。葦などの植物は全くなくなり石ころのみの河原となっている。
 ガサガサや川遊びはどこでできるか???瀞場も無く整然と流下する。
 川越ナンバー、大宮ナンバーのくるまが来ていた。休校中の子供連れの息抜きドライブ先か?皆さんマスクなしで自然に浸っていた!たまにはソーシャルディスタンスは不要な世界。
 鞍掛堰上は一見今までと変わり無さそう。水深もある。
鞍掛山に登る遊歩道脇から多量の土砂が川に流れ込んでおり、カヌー雁木(船着場)周りの水深は相当浅い。
 浚渫工事の無かった堰上はどうなっているか不明。今度、カヌーを出して水深確認し、安全に使える範囲を明確にしてシーズンを迎えたい。