掲載 2020.3/22

 蘖造:ひこばえづくり2020-19-

 春分が過ぎた日曜日、夏日になるのではという暖かすぎる中で、精鋭6人が集まって里山林の道路側間伐作業を行った。ツナギの下は汗びっしょり、付近のヤマザクラも花が咲き出した。
 毎度のことながら、枝は陽のあたる道路側に伸びており、道路横断の伐採木処理作業となった。
 1時間もすると玉切りもほぼ終わり、次はもうちょっと細めのコナラを間伐。
 2時間余りで2本の伐倒作業と玉切り運び出し作業が終わり、余裕で軽トラ3台に載せて帰還となった。もう、木々の冬芽は大きくなり若葉が出始めている枝先をたばね作業で確認しながら、伐倒直後の幹から出る水の多さにこの管理作業の終わる時期を感じながらの半日だった。
 さあ、日を改めて次は薪割り!