掲載 2020.2/9

蘖造:ひこばえづくり2020-12-

 案内がうまくなかったため活動会員がうまく集まらずに、この週末2月9日は少人数でできる作業を行った。その2。風が冷たい中、屋外作業、でも着込んだせいか汗!

 昨年、菌駒を打ち込んだ栽培シイタケ原木33本の「本伏せ」。夏には雑草で覆われる塀際の角地に防草シートを張り、ここに移した。今秋が楽しみだが、乾燥対策などこれから手を打つ必要がある。
 今までシイタケ栽培に使用した朽ちた原木を薪ストーブ用に玉切りして、きれいに片付けた。また、松葉が堆積するほど降ってくるので、かき集め薪ストーブの焚きつけ用に。
切りそろえた「榾木(ほだぎ)」 今シーズンはやや多め。
玉切りして「薪」にした細枝。今後杉皮葺屋根を設置予定。割らないので乾燥が遅く、茸や菌の温床にならないように雨除けが必要だ。
「駒打ち台」を作った。また、毎年1度しか使わない駒用ドリルビットが見つからないので、またまた2セット買い整えた。(困ったものだ。整理整頓!)
素直な年輪の玉切り木を薪割り体験用として選別し残した。現在の水分量は34%。