掲載 2019.12/22

蘖造:ひこばえづくり2020-01-

 里山再生活動としての今シーズン第一回目の間伐作業が行われた。メンバー5名の参加で軽トラ3台で現場に結集。シーズン初めての作業なので、無理せず半日作業で、小さめの広葉樹を伐採しようとの話であったが、現場で足場の良さなどから決めた本日の作業木は直径50センチ程の大木となってしまった。
本格的伐採作業初体験のメンバーにはやや重荷だったかもしれないが、きれいに追い口が進み、伐採では「つる」が同じ幅で残った。
 作業のしやすい道路脇の伐採だったので、通行止めになった伐採木の始末を大急ぎで作業。
 人手があるので玉切り作業はあっという間に目処が立った。作業に先立ち整備したチェーンソーは始動性も良く、ストレスなく使えるようになったが、コナラの硬さには早期の目立てが必須となり、作業効率から超硬ソーチェーンへの切り替えが要望された。
 かなり下の方に落ちた伐採木の始末は片側にしか無い枝が地面に刺さり、慎重に切り進めていった。休耕中の畑なので遠慮しながら、また、大事に至らず胸を撫でおろしながら作業をさせてもらった。
 人力で玉切り大木を荷台に担ぎ上げ、今日の作業の目処が立った。明日以降の足腰の疲労や痛みが出ないか・・。
 持ち帰って薪割りを待つ玉切り木。