掲載 2019.8/1

八朔玉淀カヌーツーリング

 参加艇数4、参加人員14、移動クルマ5台。平日にも関わらず多数の方々が参加したイベントとなりました。猛暑対策で河原にテントを張り、椅子やテーブルそれに冷えた飲料供給のクーラーボックスと冷えたスイカまで持参。のぼり旗を掲げて拠点を作ってスタート!。
 今回の目玉はタンデムシーカヤックの性能確認。タイトなコックピットにそれぞれがフットレストの位置調整をして乗り込む。今回はスプレースカートまでの装備はせず、まずはそれぞれのおもいおもいのスタイルで漕ぎ出し。持参のダブルブレードパドルのフェザー角90度固定。スラロームカヤック用だったので違和感たっぷりの使用感だった。(これも今更ながらの気づいた点)
5メートルの全長で直進安定性は抜群。スピードも出る。最初はラダーを上げたまま、ダブルブレードパドルコントロールのみで色々やってみた。後からペダルコントロールのラダーを使ってみたが、旋回性と直進安定性にすごく寄与しているのが体感できた。運ぶのに気を使わなければならないが、良いものだ。次は、タカハシブチョウのようにタンデムのエスキモーロールを練習するか??我々の道のりは長い。
   
カナディアンカヌーのソロツーリングはシングルパドルによるJストロークの練習。遠目には直進しているように見える!
子供達も体験参加。水面の川風を感じてもらえたかな。荒川の水の透明度もわかったかな。おっさんたちは違う関心ごとで夢中になり、十分な相手をしてあげなかったのが心残り。
帰路、黒い雲と追いかけっこ。カヌーや機材をしまいこんだところで土砂降りの雷雨。幸運にもセーフ。雨上がりを待って三々五々家路に。少し涼しくなった。