掲載 2018.2/28

【蘖造:ひこばえづくり】活動7  2018.2/25

みなさん多彩な活動をされており中々週末に揃わない。 やっと皆さんの都合がつき5人参加で「やまに木を伐りに」行くことになった。久々だったが、山間の畑の脇に植えられているウメはいつの間にか見頃。春を感じる気候になって来たようだ。伐採作業可能期間も残りわずか?。頑張らねば!

意気込みがわかるような光景。農家でもないのに軽トラックがマイカーの皆さん集合。
 伐採作業  
今日のコナラは幹がかなり傾いており、受け口を道路方向に作っても重心方向に早く倒れ、追い口が進まないうちに倒れ出したので、根本に割れが発生。
枝の処理作業は毎度ながら休耕田となっている湿地に。枝処理作業も大変だが運び出しがもっと大変。リヤカーで足場の悪いところを運ぶので体力がいる。
持ち帰った玉切り木の山。今度は薪割りが待っている。
 もやかき作業  
 Before  After
 昨年2月12日に伐採したこのシーズン(この山で伐採した)唯一のクヌギ。大木(老木)ながらひこばえが出ていたので楽しみに見ていた。相当数のひこばえが出たので、もやかきで3本を残した。成長して切り株を飲み込むのはいつの頃になるだろうか?希望の星。伐採老木コナラからは通説通りひとつも生えてこない。陽のあたる林床をしばらく観察して行くしかないだろう。
 閑話休題:アライグマ  
お隣の休耕田は岩殿満喫クラブの活動地。無造作に置いてある箱罠にアライグマが。もう一つの空の箱罠には干からびたりんごの破片。時節柄余程飢えていたのか、これと同等なものを食べたのだろう??ナ。それにしても深刻な里山の現状だ。