掲載 2018.2/21

環境学習会「市民参加による里山林の保全・管理を考える」

 

 2月18日、東松山市環境基本計画推進委員会主催の講演会が市役所総合会館であり参加した。
今回は第2回目環境学習会とのことで森林総合研究所多摩森林科学園主任研究員の島田和則氏の講演を聴いた。丘陵地帯に住むものとしてはまさに周りの景色そのもので、緑豊かと見るか、荒れていると見るかさまざまで、今回の講演で得た知識を加え実践する内容の糧となったと思われる。
今年度より登録の市民プロジェクトでは「ひこばえづくり」と命名し、放置民有林の部分的皆伐更新を行っているが、良くも悪くも理論武装が必要な内容と理解した。一般論として良かれとスタートしてしまった市民ボランティア活動には基礎知識が必要で、しかも継続性が必須ということは肝に銘じる内容だ。
 講演要旨