掲載 2018.2/11

里山センター厩工事 2018.2/10

 少しずつ清掃作業や整理を行ってきて、約4坪の壁なし空間ができた。今回壁作りと、扉工事をしてなんとか使えるようにしようということで作業した。
3連休でみなさん忙しい中、都合のつく3人の精鋭が集合。この風通しの良い屋根だけの建屋に壁と扉の設置をなるべく費用をかけないでやってみようという目論見。
貫板しかないので、新たにレベリングした棧木を等間隔で固定し、その上に針葉樹合板を隙間なく張っていった。今度は全体が暗くなるので、明かり取りの透明波板を一部はめ込んで綺麗に仕上げた。
西面はトタン板がはさんで置いてあった状態だったので、古材をよろい壁にした。きちんと製材されてない板なので打ち付けると風情がある。
入り口は柱が曲がっていたりで扉の設置が無理なので枠板をレベリングしながら設置。モルタルできちんと固定。
とにかく凄まじいほこりとの戦い。積年の埃がオープンスペース状態で溜まっていた。