掲載 2018.2/9 

宮前小ビオトープ授業支援

2月9日の5年生体験授業は「どんぐりやまビオトープ」の整備作業。残雪がある中、北斜面の雑木林とその下にある小さな流れのある沢は落ち葉で埋まっている。沢に降りる階段および斜面の道は霜柱で足場が悪い。
それでもみんな嬉々として最後はどろんこあそびの後のようにズボンや長靴が泥だらけ。でも達成感はあったようだ。
何度も林を見てきているが、立ち枯れの木々をどうすることもできないので、今回はチェーンソーを持ち込んで、樹径20センチくらいまでの木を5本伐採。少しは綺麗になったが、樹径4.50センチの大木が残っており大きなテーマ。